2026年07月4日

専修大学バスケットボール部創部80周年を記念した連載も、
今回が最終回となります。
80年前と現代のバスケットボールを比べると、
ルールも戦術も劇的に変化しています。
例えば、かつては存在しなかった3ポイントシュートの導入や、
よりスピーディーでフィジカルな展開など、
競技そのものが進化を遂げてきました。
専大バスケ部が今なお全国のトップレベルで戦い続けられるのは、
伝統を守るだけでなく、
こうした時代の変化にいち早く適応し、
プレースタイルを柔軟に進化させてきたからに他なりません。
この「変化に対応する力」は、
現代の不動産投資において最も求められているスキルです。
最近のニュースでも取り上げられる通り、
日銀の政策転換による「金利の上昇」や、
資材価格の高騰に伴う「建築費の上昇」、
さらには来年以降に本格化する「省エネ基準適合の義務化」など、
不動産を取り巻く環境は今、大きな転換期を迎えています。
「昔はこのやり方で儲かったから」
「ずっとこのままで大丈夫だろう」という過去の成功体験に固執してしまうと、
気がつけば時代の波に取り残され、
収益を大きく悪化させてしまうリスクがあります。
金利上昇局面では借入のバランスを見直す必要があり、
建築費が高騰する中では、
新築だけでなく既存物件のリノベーションによる価値向上など、
新たな戦術を取り入れなければなりません。
状況の変化を正確に読み取り、
最適な戦略(ポートフォリオの組み換えや、投資物件の見極め)
を立てるためには、常に最新の市場動向を把握している専門家の目が不可欠です。
カスガイホームズでは、
これからの「金利のある世界」における不動産投資戦略のご相談を承っております。
時代が変化しても揺るがない、強靭な資産運用を目指して。
私たちと一緒に、
不動産投資の新たなステージへとステップアップしていきましょう。