2026年11月7日

自宅に住み続けながら資金活用!「リースバック取引」の新ガイドラインとは?
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。岐阜の「株式会社カスガイホームズ」です。
本日は、シニア世代の老後資金確保やまとまった資金調達の手段として注目を集める「住宅のリースバック取引」に関する重要なトピックをお届けします
。
リースバックとは、住み慣れた自宅を不動産会社等に売却して一括で資金を受け取り、売却後は賃貸借契約を結ぶことで、そのまま同じ自宅に住み続けることができる仕組みです
。大変便利な制度である一方、近年「売却後の家賃設定や改定」「賃貸期間」「将来の再買戻し条件」などをめぐる勘違いやトラブルも増加していました
。
こうした事態を受け、令和8年10月1日より**「住宅のリースバック取引における宅地建物取引業法ガイドライン」**が施行されました
。
このガイドラインでは、不動産事業者がお客様に対して、売買条件だけでなく賃貸借契約の内容(賃料額、契約期間、修繕負担の範囲、再買戻しの条件など)についても、事前に分かりやすく正確に説明することが明確に義務付けられています
。これにより、ご利用されるお客様が契約内容をしっかり理解した上で、安心して取引ができる環境が整備されました
。
リースバックは、老後の生活資金確保や住み替え準備に有効な選択肢ですが、メリットだけでなく将来のリスクや条件を正しく把握することが成功の鍵となります
。
カスガイホームズでは、最新のガイドラインを遵守し、お客様のご希望やライフプランに寄り添った安心の取引をご提案いたします
。投資物件のセカンドオピニオンやご自宅の価値を知りたい方も、「今まで以上に親身に、スピーディーに」サポートいたしますので、メールや電話にてお気軽にご相談ください!