2026年05月19日
最近の不動産に関わる気になる時事ニュースといえば、やはり金利の動向です。
年12月に日銀が金利を引き上げ、長期国債も上昇しました。これにより、
今後の住宅ローンや事業性融資の金利上昇も見込まれますが、
それ以上にインフレの影響が大きいようです。不動産会社の株価も好調であり、
不動産価格にも影響を与えています。
このような経済状況や景況感の変化は、将来の「相続」にも大きく関わってきます。
経済状況が変わることで、資産価値が変動し、
不動産の有効活用や売却査定の基準も変化するからです。
「まだ先のことだから」と実家や空き家をそのまま放置していると、
いざという時に予期せぬ相続トラブルに巻き込まれたり、
不動産の瑕疵担保責任(土地建物の問題点など)をめぐる紛争に発展してしまうリスクもあります。
カスガイホームズでは、不動産をお持ちのオーナー様へ向けて、
「不動産の相続対策」や「有効活用」のご提案を行っております。
当社では無料で売却・買取についてのご相談や査定を承っておりますので、
現状の価値を知っておくだけでも立派な対策になります。
新ブランド「株式会社カスガイホームズ」のロゴには、
家と人を結ぶ想いが込められています。お住まいのこと、
そして大切な資産の承継について、
今まで以上に親身にスピーディーに対応いたします。
相続でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください!