2026年04月30日
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。 新緑が目に鮮やかな季節ですね。「株式会社カスガイホームズ」として新ブランドへ移行して以来
、日々多くのお客様からご相談をいただいております。
さて本日は、最近のニュースでも話題の「首都圏・都心部のマンション価格高騰」についてです。現在、東京の都心5区(港区・千代田区・中央区・新宿区・渋谷区)を中心に投資資金の流入が続き、新規供給されるマンションの過半数が「億ション」となる異常事態が起きています。 これを受け、千代田区が実需層を守るために「転売規制」の要請に踏み切るなど、行政側も価格抑制に向けた異例の対応を見せ始めました。
「東京の話だから岐阜には無関係」と思われるかもしれませんが、こうした都心部の極端な価格高騰や規制の動きは、投資マネーの動きを通じて全国の不動産市況や金利動向にも少なからず影響を与えます。昨年末のブログで日銀の金利引き上げについて触れましたが
、これからの時代は不動産の資産価値を冷静に見極めることがより一層重要になります。
めまぐるしく変わる市場動向だからこそ、地域のプロである私たちにお任せください。新しくなったカスガイホームズでは、常に最新情報を把握し、お客様の資産形成を今まで以上に「親身に、スピーディーに」サポートいたします
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